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富士山の入山料、登山者に浸透

f:id:ecoemomusic:20170319180635j:plain 夏も終わりのこの頃。

夏といえば富士登山!という感じもしますが、富士山の入山料、登山者に浸透というニュースが この度ありました。

静岡県は5日、7月10日の開山日から8月31日までに静岡側の富士山登山者から任意で集めた 入山料(富士山保全協力金)は、前年並みの4044万8484円だったと発表しました。 (前年同期は4050万7221円)。

協力者は4万1907人で、前年より1088人増えており、 3年目を迎えた入山料徴収が登山者の間に ある程度浸透していることが裏付けられたとのことです。

世界遺産にも登録され、ますます人気が高まっている富士山。

富士山から見る天空の雲海はこの世のものと思えないくらいの幻想的な美しさですし 御来光も素晴らしいのでまた登りたいなと思っています。

さて、そんな富士山ですが噴火のリスクも言われていますね。

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この度、「市民のための環境公開講座 パート2 自然の魅力と脅威」で下記講座が行われます!

ご興味ある方はぜひどうぞ!

そして市民のための環境公開講座2016も興味深い講座が盛り沢山でおすすめです!

富士山噴火と西日本大震災に備える 

「大地変動の時代」を生きのびる

日時:2016年9月6日(火)18:30〜20:15 会場:損保ジャパン日本興亜 本社ビル 2F大会議室 東京都新宿区西新宿1-26-1 新宿駅西口より徒歩7分

講演:京都大学教授(地球科学者)鎌田 浩毅
日本列島では近い将来、富士山噴火と南海トラフ巨大地震が起きると予想されています。 御嶽山や箱根山の噴火は、東日本大震災に誘発された地殻変動の一つであり、 9世紀以来1000年ぶりの地震・噴火の多い「大地変動の時代」が始まりました。 特に、西暦2030年代には南海トラフ巨大地震が予想され、「西日本大震災」となることが確実視されています。 日本人がいかに生きのびれば良いか、地球科学の視座から予測と対策を考えます。 富士山噴火と西日本大震災に備える 「大地変動の時代」を生きのびる
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