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9月11日は東日本大震災の発生から3年半。震災を伝える映画ご紹介

2014年9月11日、東日本大震災の発生から3年半が経ちました。
42回目の月命日です。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

震災から3年半経ちましたが、
避難者は24万にのぼるとのことです。

このうち岩手、宮城、福島の3県で仮設住宅などに暮らす避難者は約19万人とのこと。

この数字を聞いてショックでした。

震災後、サンタさんの格好でお菓子を配りながら
被災地の仮設住宅をまわったりしたので仮設住宅の様子や
住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんの姿が脳裏に焼きついていますが、
仮設住宅などで暮らしている方がいまだ19万人もいるんですね。。。

東京にいるとなかなか被災地のことはわかりませんが、
全然終わってないのだなと思いました。

また、やはり3年半がたち、東日本大震災も風化しているのではないかと感じます。

復興支援活動に尽力している友人もいますし、
仕事をしながら毎週のように東北に通っている友人もいて頭が下がります。

でもそれは一部で、全体的に震災の記憶が風化しつつあるのではないでしょうか。

自戒を込めてそう思います。

忘れないために、
震災について伝える映画をご紹介します。

映画「うたごころ」

映画「遺体 明日への十日間」

映画「先祖になる」

映画「無常素描」

映画「フタバから遠く離れて」


残念ながら時間によってどうしても風化しがちですが、
こういった映画を観ることで被災者、被災地に対して
何ができるかを改めて考えるきっかけになるかと思います。