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エコ&ソーシャル・エモマガジン~癒しの音楽配信中♪~

~癒しのオルゴールピアノ音楽今日はや何の日にちなんだおすすめカルチャーやエコ情報をお届けします~

夢をあきらめない!9月9日は65歳でケンタッキーを創業したカーネルおじさんの誕生日!

なんで私が「今日は何の日」が大好きなのかというと、
それぞれの人が歩んできた人生そして紡がれた様々な歴史に感動するから...!ということで、
9月9日はケンタッキーフライドチキンの創業者、
カーネル•サンダースの誕生日
です!

日本では「ケンタッキーおじさん」
カーネルおじさん」の愛称で親しまれ続けていますね◎
カーネルサンダース

白いスーツに身を包み、ケンタッキーフライドチキンの店頭で
優しく微笑むカーネル•サンダース。

素晴らしいのがそのあきらめない力だと思います!

カーネルおじさんは、幾つになっても人間チャレンジ!
懸命にがんばれば夢は叶うのだ♪
ということを教えてくれるのです。

なんといっても驚くのが、
彼がケンタッキーフライドチキンを65歳で創業したということ...!

しかも当時のサンダースは失意と孤独の中にいて、
その時は無一文でした。
月にもらえるのはわずか105ドル(10500円)の年金のみ。

でもカーネル•サンダースはあきらめなかった。

「世の中の人達のために何ができるだろう?
どうすればお返しができるだろう?」と考えました。

そして、「おいしいもので人を幸せにしたい」という強い想いで
ケンタッキーフライドチキンを創業したのです!
KFC


65歳で立ち上がったカーネルおじさん、素晴らしいですね!!

1000回以上断られ続けてもあきらめなかった

でも必ずしも順風満帆ではありませんでした。

レストランにレシピを持ち込むも、
言われた「NO!」の数はなんと1009回にものぼるそうです。

普通20〜30回くらい断られたら諦めそうですが(笑)、
カーネルおじさんは違いました。

カーネルおじさん「放り出された数は全米一」と自慢していたそうです。

車の後部座席に寝ながら約2年間も毎日古い車でアメリカ中を走り回りました。
凄い行動力ですね!

カーネルおじさんは白いスーツでニコニコしながら優雅に立っていたのではなかった。
むしろアメリカ中を懸命に走り回り、今のケンタッキーフライドチキンがうまれ、
大きく成長したのです...!

今やケンタッキーフライドチキンは世界中に広まり、
120の国や地域に約18,000店を数えるようにまでなりました。
日本でも全ての県に出店しています。

「おいしいもので人を幸せにしたい」という夢を叶え、
本当に世界中の人を幸せにしたカーネルおじさん

多くの慈善活動も行いました。

孤児院の子供のために毎日アイスクリームを提供したり、
肢体不自由児のための基金を作ったり、病院や医学研究、教育、ボーイスカウトなどの
活動に資金を提供するなど、
90歳で亡くなるまで精力的に活動しました。

そんなカーネルおじさんの言葉です。

「ワシはただ二つのルールを守ってきただけなんじゃよ。
できることはすべてやれ。
やるなら最善を尽くせ。
これが何かを達成するための唯一の流儀じゃないかな」

Do the BEST...!!

カーネルおじさんだけじゃない!大器晩成の方々

カーネルおじさんのように世の中には大器晩成の方が沢山いますね。

伊能忠敬は55歳から日本全国を歩き始め、
測量を行い日本地図を完成させました。

やなせたかしさんもアンパンマンをキンダーブックに書いたのは54歳の時でした。

また、個人的にはマラソン大会に出ると健脚のシニアの方々が
沢山元気に走っている姿に刺激を受けます。

今からでも遅くはない!

遅咲きの人生だってある。

人々においしいものを届けるべく駆け回ったカーネル•サンダースは
きっと楽しく、心が充実していたことでしょう。

幾つになってもやればできる...!!
あきらめないことが大事♪

カーネルおじさんの誕生日にそんなことを思いました。

街でカーネルおじさんを見かける度に、
夢をあきらめなかったカーネルおじさんの強くひたむきな気持ちを
思い出してみるというのはいかがでしょうか♪